基里文化祭は好評にて終了しました

基里公民館で行われると書いた文化祭は、

実際には通称のような感じで、

本当は「基里まちづくり推進センター」と「鳥栖体育館」の二つで行われました。

間違った情報を書いてしまい、まことに申し訳ありませんでした。

この文化祭は毎年同じ場所で行われているそうで、

地元の方は「公民館」と呼んでいるような感じでしたが、

やはりきちんと場所を確認しておかねばならないと痛感いたしました。

本当に申し訳ございません。


2月末日!

この日は晴天!

こちらの推進センターでは、主に演芸(踊りなど)でした。

美しい衣装をきたご婦人がたが、出番を終えたのか、にこやかに

お話をしておられました。

外では、テントを使い、だご汁もふるまわれていましたので

来年はぜひ、店主のおかあさまもご一緒しなければと思いました。

文化祭のほうはこちらの体育館で行われていました。


この文化祭では、子供たちの絵や、福祉関係の方の手作り品や、

個人の方の盆栽、洋裁、手芸、などなど。

そして鳥栖の先生方の書もたくさん飾ってありました。

こういう地元での文化祭などが

もっともっと盛り上がり、たくさんの方が足を運ばれるともっといいなぁと。

せっかく鳥栖はサッカーで盛り上がっておりますので

この機会に文化のほうも、今までかかわったことのないような方が

どんどん関わって興味を持たれるといいなぁと思います。

もっともっと、たくさんの方に見ていただきたい、

目で実際に触れていただきたいです。

私は個人的に、短冊に舞子さんの手芸をほどこした作品がいくつも並べてあって

販売してあるなら買いたかったのですが

値段が書いてなかったので諦めました。

自分の母が俳句をやっておりますので、どうしても短冊に目がいってしまうんですよね。

一月に行われた女流展でも、短冊が販売してあったので

買おうか迷ったんですがちょっとお値段が高かったのでやめました。


私は店主が一生懸命に先生方の書や絵を、額や軸に表具に仕上げるのを見ているので

先生方の珠玉の作品、

開催期間を長くするとか、宣伝をもっとするとかして

もっともっともっともっと。

たくさんの方に。一人でも多くの方に。

見ていただきたいと思ってしまうのです。

二日間、というのはちょっと短くて、もったいない気がいたしました。

でも、手芸も洋裁も編み物も盆栽も。

この日のためにきっと心をこめて作られたのだと思うと

作品を見るときには厳粛な気持ちにやはりなりますね。

一生懸命作られた作品たち。

いろんな思いがつまった作品たちに

また出会いたいです。

また、来年ね。

今度はだご汁もいただいちゃおうっと(^^♪


藤本表具店

創立120周年を迎えた歴史ある表具店です。 佐賀県鳥栖市桜町1238-8 tel0942-82-3316 e-mail kaotokabosu@yahoo.co.jp

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