昭和の名機

皆さまこんばんはぁ(^^♪

今日は、店主のもう一台のミシンを紹介しまーす。

これはジャノメの昭和の名機ともよばれるミシンです。

革細工をするのには、店主は基本、手縫いですが、

ミシンはそれぞれ用途があるので

今のところ店主が使っているのはお母さまのアンティークミシンと

この恐ろしく重たい、ジャノメミシンです。

店主が言うには、ちゃんとミシンを使うと最低でも3台はいるらしいです。


革細工でも、バイクの後部バッグのようなサドルレザーを使うものはオール手縫いですが

少しやわらかめのレザーだと、ミシンが大活躍します。


手縫いといっても、

布を手縫いでするように針をひとさしひとさし縫うのではなく

わたしからみたら、縫う、というより「打ち付けている」という感じで

道具を使って打っていく、というようなものです。

音だけ聞いていると、金づちで釘を打ち付けているようにしか聞こえません(笑)

だからこそ手縫いは丈夫ではあるのです。


あーそれにしても寒いです!!

今日は店主より一足さきにかえりまーーす。

皆さまおかぜなどひかれませんように。


藤本表具店

創立120周年を迎えた歴史ある表具店です。 佐賀県鳥栖市桜町1238-8 tel0942-82-3316 e-mail kaotokabosu@yahoo.co.jp

0コメント

  • 1000 / 1000