最近大きい作品の表具が多かったのですが、本日は半紙サイズの
「書」の額の貼り込みをしました。
大きい作品も圧巻ですが、半紙サイズの書の額というのはまた別の趣きがありますよね。
当店にお持ちになる作品は、本当にどの作品も素晴らしいものばかりで、まだまだ素人の、てごの私には、どれも、偉い先生が書かれたものなのだろうなあと思うほどです。
表具のお仕事は、とてもデリケートな作業が多く、私などが触れるものではなく、店主が本当に丁寧に作業をされます。
店主は、一級表具技能師ですが、表具師の指導員の免許も合格しているので、表具師になりたいと思った方はご相談くだされば、お答えできることもあると思いますのでご連絡ください。ただし、表具師で食べていこうと思ったら、とーーても大変なのですが(笑)、それでもとてもやりがいのある、誇りの持てるお仕事だと思います。
ここで宣伝ですがーー♪お店には、上田桑鳩先生の直筆の額を看板として飾っております。(ただいまお色直し中でーす)←日本経済新聞のタイトルの文字を書かれた超有名な先生です。上田先生から直接当店店主の父上さまが頂いたものです。なぜ頂けたのかは、お父上の時代にお仕事を依頼されていたからです。お色直しが終わったら、ブログにアップしてみますね。楽しみにしていてください♪
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